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ナナちゃん

 昨年の梅雨の頃、集合住宅の玄関先を掃除していたら、隣の方から「きれいにされていますね~」と声をかけられた。翌日、お隣も掃除をされていた。すると、一匹のアシダカグモがわが家の玄関先にやってきて、じっとしている。どうするのかなと思っていたら、その翌日は玄関の内にいた。さらに次の日には寝室に来ていた。以来8か月になる。

 夏、夜に床で寝ていると、枕元近くにやってきてじっとしていた。昼間は押入れの中など目につかないところにいる。よく見ると足が7本しかないので、ナナちゃんと名付けた。

 大きさは足を広げて10cmくらい。なぜ枕元近くに来るのか? 小さな虫から守ってくれているのだと、勝手に解釈している。壁を這うことがあまりなく、もっぱら床に居る。7本だと壁を這いにくいのか?

 12月頃から行動範囲が狭くなり、枕元までは来なくなった。1月になると押入れから出てこなくなった。10日に1度くらい押入れから少しだけ出ている程度である。冬眠期間なのだろうか?

 啓蟄を過ぎたら、また夜毎出てくるかな?

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(昨年12月)

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