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第30回別府湯けむり健康マラソン大会

 2017年10月8日、第30回別府湯けむり健康マラソン大会。

 久しぶりにマラソン大会に参加する。

 2011年1月左膝半月板損傷――それ以来走っていなかった。

 今年2月、とつぜん激しい眩暈におそわれた。世界がぐるぐるまわる、吐き気がする。救急搬送で脳神経外科病棟へ。しかし、脳波等身体に異常はなく、翌日退院した。原因不明。自律神経の問題? それで、ランニングを再開してみることにした。

 以前使っていたシューズ、ウエア、アクセサリーを引っ張り出し、はじめは、ごくゆっくりと30分走った。それから2日に1回、起床後に繰り返した。しかし、6月初め、筋トレをはじめてみたら肉離れを起こし、余儀なく中断。2週間安静の後再開、それから毎朝走る。

 走る感覚がだいぶ戻ってきた。最大18㎞まで走れるようになった。そして、10月のこの大会である。高低差100mの坂道8㎞を2周する。以前参加した第21回では1時間13分10秒、第22回では1時間14分01秒で走った。どこまで走力が戻っているだろうか。

 天気予想では晴れだったが、8時過ぎに会場の志高湖畔に着くと、湖面は霧で見えない。空は曇っている。走路には所どころ苔が生えている。

 受付、開会式、全体準備体操(エアロビクス)、そしてようやく11時にスタート。走りはじめると予想以上に身体がしんどい。1周目、最初の2㎞はずっと下り、やがて徐々に上りはじめると、身体はさらに重くなり、もっとも急な上りでは、なんとか歩かずに走っている感じだった。1周通過は38分ちょっと。

 2周目、はじめの下りで息を整える。上りは1周目より脚が動かない。だが残り3㎞からなぜかリズムが出てくる。そして最後1㎞はギアを上げおもいきり走る。するとなぜか楽に走れた。それまでの苦しみはなんだったのだろう。記録は1時間17分04秒。8年前より3分遅い、加齢による筋力低下も感じられた。

 体調を整えるために再開したランニングである。眩暈は2月以来ないが、最近立ち眩みが多い。貧血? 11月にはフルマラソンに参加する。自らの内外の声をよく聞くようにしよう。

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(夏の朝)

 

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