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僕のいた時間

 細部が良いと感じる。

 私も引っ越し先のマンションの室内に段差があるので、拓人の家のスロープのつくりがとても参考になった。

 ヘルパーさんに関しても、人手が足りなくて、経験の浅い人しか派遣できないとか、リアルな感じが伝わってくる。

 利用者に、なぜ介護の仕事をはじめたのかと問われ、恵は「なるべくしてなったというか…」と答える。それも実感がこもっている。

 拓人の身体の動き、心の動き(葛藤)も、よく伝わってくる。

 拓人の勤める会社の人たちの理解も、自然体でよいと感じる。

 陸人の真面目な性格もよくわかる。

 いろんなことを考えさせてくれる、とても良いドラマだと思う。

 http://www.youtube.com/watch?v=jX_8DcL1e8c

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(わが家にもスロープができました♬)

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