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第33回 ルベック定期演奏会

 11月23日(祝)、サンシティー音楽院主催のギター演奏会を聴きに行った。

 とても楽しい時間を過ごせたように思う。

 子どもたち〝ルベック光の子〟による「ミッキーマウス・マーチ」、「聖者の行進」の演奏にはじまり、コンクール上位入賞者、教室の先生たち、高齢の方々、趣味で弾かれている方々等、いろんな人たちの演奏を聴くことができた。

 聴いていると、どなたの演奏からも優しい感じが伝わってくる。丁寧に、真摯に、楽しく、時にユーモアを交えて、その人の今が奏でられる。そのどれもが、一様に「優しい」と感じられる。

 それは音楽と共にあることのよろこびなのだろうと、私は想像する。音楽に込められた作曲者の思い、作曲者の傍らにありつづけた思い、それらを再現しようとする人たちのよろこびが合わさって、「優しさ」と感じられるのだろう。

 そこは静かに、そこは激しく、そこは一呼吸おいて。

 一つ一つの感情、その表れ方に、もっと寄り添い、付き合っていきたいと思った。

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(丘を越えて♪) 

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