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想いを 仙台七夕まつりへ2

 河北新報8月4日(木)朝刊25面より

 事務局に短冊2万4000枚

 仙台七夕まつり(6~8日)を前に、東日本大震災からの復興を願う折り鶴や短冊が、国内外から続々と集まっている。主催のまつり協賛会によると、長いまつりの歴史でも前例がない現象。同会事務局は期間中、定禅寺通の遊歩道に特設会場を設けて飾り、「復興」と「鎮魂」のメッセージを世界と共有する。

 事務局の仙台商工会議所に届いた短冊は3日現在、約2万4000枚。

 折り鶴はベトナム、フランスなど海外4カ国に加え、沖縄や九州などから数え切れないほど寄せられている。ドイツからは近く、ドイツ国旗と同じ赤、黄、黒に彩色した飾りを付けた折り鶴も届くという。

 メキシコ、米国、カナダの3カ国から届いた短冊は英文で、復興への祈りがつづられている。スペインからは大きな紙に「みんな おうえんしています」と毛筆のメッセージが送られてきた。

 これらの飾りや短冊は定禅寺通の遊歩道に6日から飾られる。当日に仙台を訪れ、自分たちで飾り付ける団体もある。

 このほか、各商店街にも各地から七夕飾りが寄せられており、マーブルロードおおまち商店街には兵庫県の小学生らが作った飾りが、一番町4丁目商店街には新潟、長崎両県の商店街から届いた竹飾りが、それぞれ展示される予定。

 協賛会は「遠く海外や全国から応援の気持ちが届き、ありがたい。多くの市民や観光客に見てほしい」と話している。

      *      *      *

 この記事の横には、東北大に交換留学したヤン・ゴットワールドさん(チェコ)がインターネット上で呼びかけて15ヵ国から集められた22万羽の折り鶴も、仙台市13カ所に飾られるとある。

 また、河北新報社の「想いをひとつにプロジェクト」には、792,176羽(3日現在)の折り鶴が全国から集まったという。

 わが家からは7羽が参加。

 今日から8日まで開催される。

 仙台はどんな様子だろう。ニュース映像を楽しみにしよう。

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(うちの鶴たち)

 

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コメント

うちのつると短冊も無事着いたのかな~?
お役目が果たせたのかな~?
とドキドキしてました。

いつか仙台七夕まつりに
行ってみたいですね♪

全国から届いたたくさんの鶴たちと仲よしになって、まつりに彩りを添えてくれたことと思います。

7月中旬には「東北六魂祭」と言って東北6県のまつりを仙台で披露する催しがありました。(青森ねぷた、秋田竿燈、盛岡さんさ踊り、山形花笠、福島わらじ、仙台七夕)

他にも、行ってみたいまつりが東北にはたくさんありますね。

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