« 想いを 仙台七夕まつりへ | トップページ | 詩を読みましょう »

手話サロン

 5月~9月 毎月第3火曜日の13時から15時まで、大分県聴覚障害者センターにて「手話サロン」が開かれている。対象は入門手話講座の受講生、参加費は100円(お菓子代)。

 今日(6月21日)初めて参加した。

 ろうあ者、受講生、全部で17名くらいが、2つのテーブルに分かれてお喋りをした。

 あっという間の2時間だった。手話を交えて、分らないところは教えてもらい、何とか通じたかな? という感じ。名前の自己紹介、住んでいるところ、生まれはどこ、趣味は何、そしてあれこれいろんなお話し。

 県聴覚障害者センター主催の手話講座は、毎年度4月~9月が入門編、10月~3月が基礎編となっている。それぞれ24回の講座で、6月の現時点で10回受けている。だから、まだまだ、うまく会話にならないが、それでも顔の表情、ジェスチャー、指文字、筆談を交えれば通じる。

 手話講座で教えてもらったのは、①顔の表情がとても大切、②ジェスチャーでも良い、③口も動かし声も出す、④指文字は誰にでも通じる訳ではないので補足的に使う、⑤筆談も生まれつきのろうあの方には通じないかもしれない(日本語教育を受けていない場合)、⑥手話表現は人によっても地域によっても違う(個性、習慣、方言)、⑦日本語ではなく絵で表現する、など。そういうことが分っているだけでも、コミュニケーションの補助となった。

 まだまだ知らないことが多くあり、もっと機会を見つけて、習得しようと思う。

018_2   

(「津波のあとに咲いたかわいい鈴蘭」はどう表現する?)

« 想いを 仙台七夕まつりへ | トップページ | 詩を読みましょう »

介助」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391404/40486680

この記事へのトラックバック一覧です: 手話サロン:

« 想いを 仙台七夕まつりへ | トップページ | 詩を読みましょう »