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想いを 仙台七夕まつりへ

 私たちにできること ~鶴を折る~

 少しでも、1羽でも、被災地の人々の心に届くように。

 

 8月6日(土)~8日(月)に開催される仙台七夕まつりの期間中、JR仙台駅をはじめとする仙台市中心部の主要会場に折り鶴をつなげたディスプレイが展示される。

 河北新報社が、宮城県民230万人と全国の方々に、その「鶴」を募集している。

 

 6月12日(日)、16日(木)河北新報・朝刊より

 「全国の主要地方新聞社に協力をいただき、被災地・被災者に対する「励まし」や「祈り」の想いが込められた折り鶴と短冊を募集します。

 募集要項

 ○折り鶴は紙面内にある折り紙をご使用ください。

 ○市販の折り紙(15センチ×15センチ)をご使用いただいても結構です。

  その場合[赤・水色・黄・黄緑・白]の5色から使用してください。

 ○短冊はメッセージをご記入の上お送りください。

 ○作られた折り鶴・短冊は封書にてお送りください。

 ○折り紙、短冊は下記ホームページからもダウンロードできますのでご利用ください。

 http://www.kahoku.co.jp/omoio   「河北 想いを」(検索)

 宛先

 〒980-8799 郵便事業株式会社 仙台支店留め

 河北新報社 折り鶴 係

 締切 ・・・ 平成23年7月20日(水)

 

 3.11大震災。私たちのふるさと宮城は大きな被害を受けました。

 多くの人が大切な家族や生まれ育ったふるさとの風景を失い、

 厳しすぎる現実と大きな悲しみに包まれました。

 

 しかし、全国の方々から頂いた温かい励ましや支援、

 地域の人たちの支えや繋がりから、人の心の温かさを知り、

 あきらめることなく一歩一歩前に進む力を得たのではないでしょうか。

 

 昔から仙台の人たちは、さまざまな不幸な出来事に出会うたび、

 乗り越えようと七夕の隆盛に熱意を傾けてきました。

 今年も宮城・仙台では「復興と鎮魂」をテーマに

 仙台七夕まつりが開催されます。

 

 河北新報社では、宮城県民約230万人と、

 仙台七夕祭りに訪れる約230万人の人たちの想いが結びつき、

 ひとつになることがあしたに進む力になると信じ、

 3.11大震災復興キャンペーン「想いをひとつに」を展開してまいります。

 

 復興への道のりは長く、そして困難なものとなるでしょう。

 しかし、想いをひとつに強い絆を力に進んでゆけば

 決して乗り越えられない道ではありません。

 

 『想いをひとつに』――

 前を向いてそれぞれの一歩を踏み出すために。」

006_2

(新聞紙を切り抜いて折りました)

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コメント

お知らせありがとうございます。
26日のイベントでみんなで作りたいと
思ってます。
http://wstxh339.junglekouen.com/e424575.html

ありがとうございます。
一人ひとりの願い、想いが届くと良いですね。
よろしくお願いします。

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