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Schafe konnen sicher weiden 羊は安心して草を食む

 J.S.Bach カンタータ BWV 208より

  "Schafe konnen sicher weiden"

 羊は安心して草を食む

 とても美しい曲で、聴いていると心が和んでくる。クリスマスソング、ウェディングソングでもあるらしい。合唱曲であり、ピアノ曲でもある。

 初めにレオン・フライシャーの演奏を聴いた。しっとりと落ち着いていて、いい感じ、とても気持ちが良かった。次にグレッグ・アンダーソンの演奏を聴いた。ゆったりとおおらか、私が平和な世界の中にいる感じがした。

 音楽は、演奏次第でどのようにでも聴かせられる、謂わば無限の可能性を秘めている。そして、匂いがそうであるように、ある日の情景を想起させてくれる。

 初めて聴いたときに想起されるイメージがあり、演奏者においては、それが豊であればあるほど、聴く人に多くの感動を与えることができる気がする。

 音楽でなくとも、そのようであることが、生きる喜びなのかも。

 現在楽譜を注文している(ピアノ曲用)、届いたら練習を始めようと思っている。

 http://www.youtube.com/watch?v=Xgyz0XqDEEA

  http://www.youtube.com/watch?v=8vvOv0xlLhU&feature=related

044

(うさぎかな?)

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