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昭和の町

 今日11月7日(日)、「ひまわり号」にて、豊後高田市の昭和の町に行ってきた。

 先ずは、蕎麦屋さん「響」にて昼食。「世界の車窓から」の石丸謙二郎さんの、お兄さんのお店だとか。美味しい食事、雰囲気の良いお店だった。

 それから昭和の町の散策。銀杏並木は黄色くなり始めていた。

 昔懐かしい物たち。親切な店員さんたち。

 キューピー人形、鉄人28号、だっこちゃん、三種の神器、…、高度経済成長のはじまった頃の思い出が、町のあちこちに散りばめられていた。

 それらを見ながら、古い物、ゆっくりした時間を、もっと大切にした方がいいと、改めて感じさせられた。昭和より、もっと落ち着いた時間が、私たちには必要な感じがした。

 人と自然、人と物、人と人が、より親密に向き合い、語り合える時間が。

 私は、そのようである毎日を、心がけようと思う。

009

(お茶屋さんに展示してあった置き物)

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