« よあけ | トップページ | 思いによりそう2  歩き続ける »

思いによりそう1  愛する

 谷川俊太郎 with friends(2008).生きる わたしたちの思い.角川SSコミュニケーションズ 

を読んで、幾つかの「思い」に寄り添ってみようと思う。

      *      *      * 

 見つめ合うということ

 分かり合うということ

 涙が零れるということ

 深く、想うということ

 

 この世の中の何もかもが

 見えなくなるということ

 

 愛するということ

      *      *      *

 この世の中の何もかもが見えなくなる、それほど深く愛すること、それが生きること。本当にそうだと思う。その時、時間は止まっている(無時間の中にいる)、それが永遠ということ、無限ということ。

 生きるとは永遠の今に在ること。

 無我夢中ということ。

 苦しいということ。

 それを経た今があること。

 

« よあけ | トップページ | 思いによりそう2  歩き続ける »

詩を読む」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/391404/35698017

この記事へのトラックバック一覧です: 思いによりそう1  愛する:

« よあけ | トップページ | 思いによりそう2  歩き続ける »