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良心の呵責

 先日、毎日新聞の読者欄に、良心の呵責により定額給付金の受取りを辞退するという投稿が載っていた。

 94歳の方、老人ホームで生活されていて、ヘルパーも利用されているとのこと。

 余裕のある生活ではなく、喉から手が出るほどに欲しいのだけれど、職や住まいを奪われた人のことを考えると、貰うことには良心の呵責を感じられると、仰る。

 血税、という言葉も使われていたので、政策に対する批判の意味も強いのだと思う。むしろ、そちらが主なのだろう。

 ばらまきに対する嫌悪(憤り)を、その2日ほど前に、東京都の医師の方が書かれていた。定額給付金に対する賛成は2割もなかった、とも。

 私はどうするか?

 良心の呵責も、あるかもしれない。

 受け取るか、受け取らないか。どちらが納得がいくか、素直に、心の声に耳を傾けたい。

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