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天路歴程

 この世に在るとは、一つの夢を生きることである。

 夢を生きるとは、翻弄されてなお、感じとられている確信の方へと向かうことである。

 その(夢の)膂力に身を委ねること。

 この寓意物語は、作者ジョン・バニヤンの生き方そのものであろう。

 それを読む〈私〉には、その生が今の自分自身の経験のように感じられる。

 

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