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可能性として夢のなかに存在する霊

 〈可能性として夢のなかに存在する霊――それこそ、人間のもっとも完全な姿なのだ〉(アントワーヌ・オドゥアール/長島良三(2003).エロイーズとアベラール――三つの愛の物語.角川書店.p.240)

 この、「可能性として夢のなかに存在する霊」 un esprit en puissance de reve  という言い方が気に入っている。

 生とは、それとの対話である。

 生とは、しなければならないことをすることである。

 〈しなければならないことを実行するのはけっして愉快ではなく、かならずしも心の安らぎをもたらすものではない〉p.136

 生とは、可能性として存在する霊の可能性を見つけることである。

 

 

 

 

 

 

 

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